mano市民支援室のブログ

岐阜県可児市の子育て健康プラザmano(マーノ)にある市民支援室です。子育て支援に関する情報発信や、スタッフの日常を綴ったブログです!!

市民支援室のこと その①

【2024年4月15日更新】

こんにちは。

今日は市民支援室についてお話したいと思います。

「市民支援室って何をしているところなんだろう?」
そう思われている方もいらっしゃるでしょう。

「よくわからないけど、マーノで何かやってるみたい…」
そんな感じでしょうか。


市民支援室の役割は、大きく分けると

「利用者支援事業」

「マーノの賑わいづくり」

の2つがあります。

なお、2024年4月より、「可児市ファミリー・サポート・センター」の窓口にもなりました。

ファミリー・サポート・センター(通称ファミサポ)についてはこちら

 

まず「利用者支援事業」について書いてみたいと思います。

 


さて…「利用者支援事業」??

これまたよく分からないワードが出てきました(笑)

 

ざっくり言うと
「子育て家庭の悩みや困りごとに合わせ、

必要に応じてアドバイスや支援窓口などを案内する」

なんですが、具体的には

 

①子育て中の困りごと、心配ごとの相談を受ける

②子育てに関する情報を提供する

 

ということをしています。

 

①の「相談」は例えば


・子どもの行動についイライラしちゃう
・子どもが学校にいかなくなっちゃった
・自分が病気の時、子どもを預かってくれるところはあるの?
・子育てと介護が重なってつらい…
・夫は子どもに関心がないみたい…
・子どもの入園、入学のこと
・雨の日に遊べるところはある?


など、どんなことでも大丈夫です。

スタッフがお話を聞きながら、あなたの「困ったな」「どうしたらいいの?」を一緒に考えていきます。

 

対象は
・18歳未満のお子さんがいる子育て家庭の方
・子育て家庭に関係する方(祖父母、支援者など)

・妊娠中の方

 

そう…親だけでなくおじいちゃん、おばあちゃんでもいいんです。

子育てに関わるひとみんなが対象です。

 

相談スタッフは、厚生労働省が定める「子育て支援員専門研修(地域子育て支援コース)」を修了した「利用者支援専門員」です。

相談員も、ほかのスタッフも、子育て中や子育て経験のあるひとばかりです。

「こんなこと相談していいのかな?」なんて思わずに、気軽に声をかけてください。

もしかしたら「相談」という言葉が硬いかもしれませんね。

「ちょっと話を聞いてほしい」だけでももちろんいいんです。

どうかひとりで悩まないでください。

人に話すことで楽になることもあると思います。

 

市民支援室には、絵本やおもちゃも用意してありますので、お子さんが一緒でも大丈夫です。

 

私たちも、皆さんに顔を覚えてもらうために、気軽に参加できるイベントを実施しています。気になるイベントはぜひチェックしてくださいね。


利用者支援相談ができるのは、8時30分~19時です。(毎月第1土曜日のマーノ休館日と年末年始はお休みです)

事前の予約などは必要ありません。電話での相談も受け付けています。

 

また、市民支援室横の情報コーナーでは、

市内の保育園、子育て支援制度、民間の子育て支援などのパンフレットやチラシを取り揃えていますので、マーノに来られたときは気軽にのぞいてみてくださいね。


市民支援室のもうひとつの役割「マーノの賑わいづくり」については、また次回お話したいと思います。

 

市民支援室 (しみん しえんしつ)
可児市子育て健康プラザmano(マーノ)2階 
℡・fax 0574-63-8303 (直通)
mail siminsiensitu@kani-npo.gr.jp
開室時間 8:30~19:00
休館日 毎月第1土曜日、年末年始
はじめましての方は★こちら★